
当社はお客様と面談させていただき、お客様のご希望、悩まれていることなどを踏まえ、お客様のご要望に応えるべくコンサルティング業務を提案させていただいております。
その際にお客様のニーズに合う形にオーダーメイド(カスタムメイド)でのコンサルティング・メニューを作成しております。お客様にとって必要と思われることだけをご提供できますので、お客様皆様から大変ご好評いただいております。
当然、お客様のご予算に応じたメニューのバリエーションも豊富ですので、何なりとご相談ください。

不動産をお持ちの方は、自分で使うか貸すか、もしくは売るかという3つの選択だけではない、もうひとつの「今は何もしない」という選択肢もあるから悩むのです。 その土地が何に適した土地であるか、また適すようになるか、土地や市場を調査し、それを分析・判断していくことが事業を継続・成功させるポイントと考えます。

不動産を賃貸されている方は、賃貸収益を最大限に増やすことを望みます。しかし、施設管理の費用対効果を検討するにはマーケットの動向に敏感でなければなりません。「空室があることに慣れない」ことこそがポイントと考えます。

不動産を賃貸しようとしている方、売却しようとしている方は、もっといい条件で貸せないか、売れないかと望みます。しかし、賃貸であれば継続して賃料が支払われること、売却であれば確実に売買代金がもらえることが目的です。そのために「相手先の選定」や「契約条件の交渉」がポイントであると考えます。

不動産をお持ちの方は、持っているだけで問題を抱えることがあります。土地の境界の未確定、越境、不法投棄、賃貸契約未締結・未更新、固定資産税の過誤納など「面倒だけれど、いつかやらなければいけないこと」はいずれ大きな問題に発展するポイントになると 考えます。

上記のように不動産はいろいろな局面でポイントがあり、一人で考えるにはあまりに難しいことが多く、また金銭的な影響も大きくなります。実は継続的に所有する不動産の状況をチェックしていくこと、つまり「不動産のマネジメント」という意識こそが最善の防御であり、事業継続の最大のポイントであると考えます。このための弊社の答えが「トライアングル・アプローチ」であります。

国道沿いに土地をお持ちのお客様から有効活用のご相談を受け、企画段階、事業計画段階、事業実施段階と段階を踏みながらコンサルティングを行いました。当初、金融機関から融資を受け、ご自身で建築をされる予定でしたが、当社の提案により、リスクを考慮し定期借地方式に切り替え、リーシング(テナント誘致)も行いました。
段階ごとの契約ですので、その都度、納得していただきながら、進めさせていただきました。
収益性と事業リスクのバランスのとれた事業となり、ご満足いただいております。

賃貸マンション、賃貸アパート、借家、貸地など複数の不動産をお持ちのお客様が金融機関からの融資の削減をして事業性能を上げたいとのご相談を受け、資産全体の戦略を再構築するためのコンサルティングを行いました。事業の中心となるコア資産の見極め、不良資産の処分などを進め、事業性能の向上が図られ、今は大変安心されております。